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JR秋葉原駅電気街口 新築工事



JRの協力業者として、ほぼすべての図面(構造・設備を除く)を弊社で作成した案件です。

秋葉原駅は、
昭和9年に建造された総武線の線路高架に、度重なる増築が加えられて今に至る建物です。
昭和から平成にかけて長年親しまれてきた「アキハバラデパート」を解体し、
線路高架(昭和初期の構造体)の状態に戻した上で、新たに線路の両脇と下部にデパートを建設するのが今回のプロジェクトです。
アキハバラデパートの内装が撤去され、古い構造体がむき出しにされた頃に、弊社はこのプロジェクトに参画したのですが、時代とともに増築や改築を繰り返してきた秋葉原駅の内部空間は、昭和初期の構造体が廃墟のように荒々しくむき出しにされ、とても都心の風景とは思えない世界が広がっていました。
2007年初頭の電気街口
在りし日のアキハバラデパートが懐かしい・・・
2009年11月の電気街口
アキハバラデパートの外壁が撤去され、総武線の高架躯体が現われています。
青い丸窓のある部分は階段室です。

2009年11月の電気街口
アキハバラデパートの外壁が撤去され、総武線の高架躯体が現われています。
青い丸窓のある部分は階段室です。

2007年初頭 内部調査をした際の写真。
青い丸窓の内部側の写真です。
2009年11月の電気街口
アキハバラデパートの外壁が撤去され、総武線の高架躯体が現われています。
白い仮囲い壁の部分が今回デパートが増築される範囲です。
高架躯体の一部に耐震補強が見られます。
2009年11月の電気街口
耐震補強の拡大画像。
昭和9年建造の躯体に鋼板を巻きつける形で補強を行ないます。

2007年初頭 現地調査の写真。
写真右側、後姿が所長の森山です。